おはようございます。


水無瀬の長谷川書店さんに、素敵なお月さんがあがったみたいです。


10月22日のミニゴーゴーツアーの時のことを書いた時にもちらりとお話させて頂きました。
乾千恵さんの書のこと。

それから先日、長谷川書店さんに行かせて頂いた時に、猫と石が店内で楽しく素敵に佇んでる姿はみてたのですが。

月。

綺麗に長谷川書店さんのお空に。


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絵や書というものは、飾り方でもきっと全然違うのでしょうね。
やはり長谷川書店さんには長谷川書店さんらしく、そこにお月さんが。
千恵さんの心から生まれたお月さん。
きれいだな。

真っ暗な真夜中くっきりと浮かぶ月もいいけれど、
少し明るい空にいるお月さんも好きです。

そんな、明るいお月さんにみえる。
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またお顔を変えたりするのかも、しれないけれど、今はこんなお月さん眺めてたいなあって思ったよ。


千恵さんにお便り頂いた時に、猫や石や月のことを書いた文章や、色んなものを送って頂いたのですが、今日は月のことを。

乾さんの言葉の抜粋です。
「月」という字を書いたのも、私の中に、月そのものへの熱烈な想いがあったからだった。とり憑かれたように何十枚もこの字を書き続け、自分の心にかなう「月」が現れるまで、ひたすら筆を手に紙に向かった。
ある日、ついに「これだ!」と思える「月」が出てきてくれた。以来、不思議に月への想いも、「情熱」から「親しさ」へと変わってきた。
それでも、「気になる天体」であることに変わりはない。外に出るたびに私は、空に月を探す。
そしてぽっかりと浮かぶその姿に向かって「お〜い」と手を振り、しばし地上から挨拶を送るのである。



私も空を見上げ、ぽっかり浮かぶ水無瀬のお月さんに「お〜い」と手を振りたくなりました。
千恵さんお元気ですか?

千恵さんのことは、まだ書きたいことがあったのです。また書きます。

お手紙かくみたいに、ゆっくり。

長谷川書店さんで、みなさんもお月さん、みあげてみてくださいね(^ν^)

そんな長谷川書店さん。
昨日からうらたじゅんさんの鉛筆画展も始まっています。どちらをみにいくのも楽しみです。
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行けるまで、しばらくは空を見上げ想いをとばしていよう。。。

おひさまゆうびん舎の明日は定休日。
私は1日作業頑張ってると思います。金曜からまたもう一つのフェア「小さな町」がスタートします。
お楽しみに。

本日は通常営業です。
どうぞよろしくお願いいたします♪( ´▽`)
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