山崎ナオコーラさん

山崎ナオコーラさん

おはようございます。

夏葉社 新刊
「かわいい夫」 山崎ナオコーラ

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この本で初めて山崎ナオコーラさんの本を読んだのですが、このエッセイがとっても良くて、12月に長谷川書店さんに行った時に小説2冊買って。
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それもすぐ読んでしまい。
まだ読みたくて、先日またエッセイを買いました。
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私は小説好きなのですが、山崎ナオコーラさんに関しては、私はエッセイがたまらない!
今読んでる「指先からソーダ」もまたとっても良い。
かわいい夫は今、おひさまでも買ってくださってる方もいて、今まさに読んでる人も多いと思って内容を書き出ししてなかったのですが、「指先からソーダ」から少しだけ。



私は子どもの頃から、生きいることが苦しかった。そして読書が好きになった。だから本好きの理由は「現実逃避ができるから」で、それは大人になった今も変わらない。人間関係だのなんだので、リアルってものにすぐに嫌気がさす。そして本の世界にいったん逃げる。本を読んでいると自分の世界がボコボコと増えていく。私は、その世界たちを抱えることで元気が出て、また現実の人間関係の中へ、果敢に飛び込んでいく。


本を読んでいると自分の世界がボコボコと増えていく。

というのなんかわかるなあ。いいなあ。
でも、私は人間関係というものが結構好きで。
このリアルって感じが好きだったりする。
今!
みたいな。
でも、本の中にいる時間がすごく好きで。
今まであまり深く考えずに、本が好き!本の世界に入るのが好きな自分がいるのだけど、私はどんな感じで本の中にいるのだろう。
自分の事なのに、わからなかったりした。

でも、このナオコーラさんの文章、ぐっと来たなあ。


まだ話したい!

人は生活の中で、たくさんの人に出会う。その人の名前や、仕草や、好きなものを覚えていく。死ぬまでに、自分の頭の中に、たくさんの人の表情や、喋り方が、詰まっていくといい。



心の中のマンションは、人と出会うと、住人が増える。しばらくその人と会わなくても、心の中のその人は、なかなか引っ越していかない。



いいなあ。いいなあ。ナオコーラさん。

と、思いながら読んでます。
止まらなくて、止められなくて。
もうきっと読み終わります。
また次の、読みたいな。


明日はゴーゴーツアーの為、お休みさせていただきます。ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

そして。
ブログまだちょっとだけ書きたい事、あるの。
またちょっとだけ書きます。

本日もよろしくお願いします♪(´ε` )
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