夏葉社新刊。

夏葉社新刊。

おはようございます。

今日(5日)と明日(6日)、東京へ。
おはなし隊のミーティングです。
お店の方は臨時休業となります。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

7日の木曜日は定休日ですが、お昼から営業しますね。

もうすぐ夏葉社さんの新刊がでます☆☆

ガケ書房の頃
山下賢二 夏葉社刊
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2004年、京都市左京区北白川にオープンし、
2015年2月に店を閉じるまで、ずっと、ガケ書房は、
どの本屋さんにも似ていない、オリジナルな本屋さんで
あり続けた本屋さん。

そうした本屋さんは、どういうふうにして、出来上がったのか。
店主は、なにを考え、どのように試行錯誤したのか。
『ガケ書房の頃』は、その店主による、赤裸々な書店論であり、
エッセイ集です。

なにも持っていなかった若者が、90年代、ゼロ年代を、
ときに唐突に、ときに楽観的に、ときに歯を食いしばりながら、
駆け抜けた、時代の記録。
本屋さんの青春期。
いしいしんじさん、友部正人さん、小沢健二さんなど、
ガケ書房を愛した人たちも、重要な役回りで出てきます。
「ガケ書房」は、現在、同じ左京区に「ホホホ座」という名前で、
移転・改名して、営業を続けています。

カラーページも16ページ、ついています。


『ガケ書房の頃』
著者:山下賢二
写真:三島宏之
デザイン :櫻井久、中川あゆみ(櫻井事務所)
価格:1800円+税
版型:四六判並製
頁数:288頁
ISBN 978-4-904816-19-6 C0095

(↑夏葉社さんブログより)


ガケ書房さんは私も好きな本屋さんでした。
おしゃれ過ぎず(私には結構これは大切)
おもちゃ箱みたいで。
おもちゃ箱だけど、宝物が入ってるみたいな。
そんな本屋さんでした。

私はこう見えて人見知りなので、
山下さんを見ても話しかける事は出来ませんでしたが、
この本で山下さんと出会えるのが楽しみです。

私もまだ内容はわからないけれど、
心がゆすぶられる予感がしています。

おひさまゆうびん舎には15日に発送して下さるそうなので、16日に届く予定です。
16日夕方遅めか17日には並んでるかな。
又、お知らせしますね。
どうぞお楽しみに(∩´∀`)∩


そして、品切れになっていた山崎ナオコーラさんの「かわいい夫」も同時に再入荷します☆☆
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まだまだご紹介したいこの本。
また並べられるのが嬉しいです

まだの方、ガケ書房の頃と合わせて是非。


今日も楽しい一日を☆
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