うまれてきたこども

うまれてきたこども

おはようございます。

先日入ってきた本のこと。
今日は佐野洋子さんの絵本

「うまれてきた子ども」
佐野洋子 ポプラ社




昔、読んだことがあったのだけど、忘れてしまっていて、どんな内容だったかな、と思って読み出したら、涙がとまらなくなって。
くるしかった。
あ、これは私にとって、という意味です。
本って出会うタイミングで、こういう事がおこりますね。

もう一冊の
「さかな一ぴきなまのまま」も好きです。


佐野洋子さんの本は小さい子には伝わりにくいかなあと思ったりもするのですが、私は好きとか嫌いとか別にして、佐野洋子さんと長新太さんは、もうこんな絵本作家さんはいないかなあと思ったりするのです。
うまく言えないけれど、命をつかまれて、揺さぶられる感じ。
長新太さんと佐野洋子さんの揺さぶり方は全然違いますが。。。長新太さんはね、命をくすぐられて揺さぶられる感じかな。

ああでも、「うまれてきた子ども」なんとも言えない気持ちに揺さぶられました。。


本ってすごいです。

本日もよろしくお願いします。
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(T_T)

佐藤さとるさん 亡くなられましたね(T_T)
コロボックルシリーズ 大好きでした。
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