小山清さん

小山清さん

おはようございます。

今日は3月6日。
小山清さんの命日です。
亡くなられて今年で52年。




小山清さんが亡くなられた時、お庭に沢山の連翹の花が咲いていたそうです。小沼丹さんの連翹という話の中に、確か。。
小山清さんのお家の連翹は木山捷平さんが苗木を届けたような話は井伏さんの本の中にあったと思います。

だから、私は連翹の花をみると小山清さんを想います。
2年前、没後50年の時に小山清展をさせて頂いた時にお花屋さんにも無理を言って最後まで連翹を飾らせて貰ったなあ。

そんなことを思い出したりしました。

小山清さんは、人の心というものを丹念に描かれています。
いつもそこに「心」を感じるのです。
小説にも、随筆にも、手紙にも、日記にも。
派手さはなくても、ずっと、ずっと、
心に残る。
そんな作家さんです。

寂しさと。
強さ。

どちらも。


もういない人だけど、小山清さんの書いたものはずっと残っていて、心の中で生きてる。
そして、元気をくださる。

本はすごいな。



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